5

タイ語を学ぶのに最適なのは、やはり現地人の読んでいる読み物を利用することです。参考書や教科書は、どうしても形式ばった使い方をしていることがあります。「これはペンです」というような基本的な使い方を覚えるのは重要ですが、タイの一般書からは覚えた用法をタイ人がどのように活用しているのか、どう応用できるのか知ることができます。


王様の活動についての本

最近購入してまだ読もうともしていない本ですが、プミポン国王が行った様々なプロジェクトについて解説された本があります。

3

薄っぺらい本ですが、全部で9冊あり、薄いほうが見開きで開いて書き込みやすいため学習には向いているといえるでしょう。タイの雑誌は、当然タイ人を対象としているためタイ語オンリーのものが多いのですが、この本は英語とタイ語の両方で解説しています。英語ができることが絶対条件になってしまいますが、タイ語と英語を照らし合わせてどう訳されているのか、どのように表現しているのかを確かめることができます。

2

かなり専門的な話も含まれているため、ざっと英語を見た感じよくわかんなかったので取り掛かっていないのですが、これがすらすらと読めるようになれば相当なものだと思います。時間のある時にプログレッシブタイ語辞典をフル活用して取り組んでみようと思っています。

プログレッシブタイ語辞典について

 

私なりの勉強法

ちょっと画像が小さいですが、こんな感じで書きまくっています。

5

これはセブンイレブンで30バーツくらいで購入した、子育てについての本ですね。お母さんが読むような内容なので簡単なページも多いのですが、写真のページは子供の脳の発達プロセス関係について、どこかの偉い先生が適当に書いたっぽい文章です。当然100%タイ語ですので、日本語ペラペラのタイ人に確認しない限りは本当の正解がわかりません。私の場合は自分なりに訳して自己満足で終わることも多いのですが、それでも新しい表現や単語をたくさん目にすることができるため、他の本を読んだ時に同じ単語が使われていると、サッと脳に叩き込まれます。

どれだけ時間をかけてもわからない文章や文法などにぶち当たると、やっぱりちゃんとした学校でちゃんとした先生に習ったほうがいいのかな、と思ったりしますが、私の超細かい質問に的確にこたえられるような先生などいるのかな、という疑問から結局独学という道を歩み続けています。

雑誌を購入して丸1冊読む必要はなく、タイトルだけ読んで面白そうなのを読むだけでも構いません。なんせ1冊数十バーツで購入できますし、専門的な雑誌の場合は低価格で専門用語をまとめて学習することができるのでお得です。

 

タイ人が日本語を勉強する参考書

また、こちらも日本ではなかなか手に入れるのが難しいかと思いますが、タイ人が日本語を勉強する際に利用する教材もかなり使えます。正直100%表現があっているのかと言われると自信はありませんが、タイ人が作っているためタイ語の表現は合っていると信じたいです。

6

左が、日本語のこう言う表現はタイ語で何て表現するのか、という単語集です。走り切る、飲み切る、に使われてる「~切る」はタイ語で何て言うのか、飽きっぽい、大人っぽいの「っぽい」は何て言うのか、という感じの200近いニュアンスの紹介をしています。

右は日本語能力検定2級に必要とされる単語を紹介しています。日本で販売されている単語集では補えないが、日本人もタイ人も普通に使うニュアンスがたくさん載っています。いずれもソーソートー出版の本なので、タイ語の本の中では信用度が高いといえるかと思います。

11

ちょっと写真が上と左右逆になりましたが、こんな感じです。

その他のお薦めタイ語学習本

タイ語勉強におすすめのタイ語学習教材トップへ
 

こんな記事も読まれてます



Share on Facebook0Tweet about this on TwitterEmail this to someonePrint this pagePin on Pinterest0Share on Google+0