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最初にこの本に出会った時には衝撃を受けました。ネイティブが毎日使ってそうなタイ語表現が盛りだくさんなので、1つ覚えたら単純に毎日使える表現が1つ増えます。また、CDがついているため音で覚えることも可能です。


「まさか」をタイ語で言えますか?

 

本書の内容

我々日本人が日本語で思わず口にしそうな表現が、全部で52個掲載されています。52個の使える表現は、それぞれが会話形式の文章になって紹介されています。「洋服売り場にて」「プレゼントを渡して」というような前提の紹介があったり、日常的な場面で使われる会話で説明されているため、どのような場面で使えばよいのか、どんなニュアンスで相手に伝えられるのかが明確にわかります。

タイトルの「まさか」にも惹かれますが、「本当だ!」や「あっ忘れてた!」などの、こういうのが知りたかったんだと思えるタイ語ばかりですのでタイ語初心者の方にお勧めできます。日本語訳はもちろん、タイ語文字と発音記号付きのアルファベットで読み方がかかれているため、更にCDもついているためタイ文字が読めなくても全く問題ありません。当然既にお持ちかもかもしれませんが、堅苦しいタイ語の本ばかりを読んで日常会話がおろそかになっているベテランの方も、生のタイ語を再認識するのに使えるのではないかと思います。

 

音から覚える学習法

書かれている文字を覚えて学習するのもよいですが、CDがついているのでうまく活用しましょう。私は初期段階のリスニング及び発音はこのようなCDを常に聞くことで身に付けました。もちろん全ての方に当てはまるわけではないかもしれませんが、タイ語のような発音言語は視覚からだけではなく聴覚からも一緒に覚えたほうが体に定着しやすいのではないかと認識しています。

 

 

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