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ある程度タイ語がわかるようになったら、さらに表現の幅を増やすために利用したい一冊です。もちろん他にも良い本はありますが、例文が多く日常生活にそのまま応用できそうな点がかなりおすすめです。


目指せ!タイ語の達人

 

この本の内容について

こちらもソーソートーの出版物になります。タイ人が作っているため、タイ人が本当に使う表現が200種類ほど掲載されています。1つの表現につき例文が4つずつくらい紹介されているため、色々な場面で利用ができるということがわかりますし、その4つの例文を覚えるだけで新しいニュアンスをどのように応用すればいいかが身に付きます。

また、タイ語で例文があり、その下に日本語訳、そしてさらにその下に発音記号付きの英語アルファベットがかかれているため、タイ文字が読めない方でも普通に利用することができます。この本では、その英語アルファベットの下に、さらにそれぞれの単語の対訳が記載されています。難しい単語が出てくる例文もありますが、そこを見ればどの単語がどの意味に相当するのかが一目瞭然なので、単語力アップにもつながります。

 

タイ語学習中級者以上におすすめ

もちろん、まだあまりタイ語がわからないという方が使ってはいけないというわけではありませんが、タイ語の基礎も知らずにこの本を使うのは少々ハードルが高いです。もう少し日常会話で頻出する表現に特化した「まさか」をタイ語で言えますか?という教材もあるので、まずはそちらから取り組んでみてはいかがでしょうか?

タイ語がある程度話せる方であれば、表現の幅を大きく増やすためにも、この本は一度手に取ってみる価値があります。収容数が多いため全てを覚えることを考えると気が遠くなりますが、少しずつ使える表現を増やしていきましょう。

 

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