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【タイ語で祝日・記念日】マーカブーチャวันมาฆบูชา

วันมาฆบูชา

和名 万仏祭
時期 陰暦3月の満月の日
祝日
お酒 禁酒日



マーカブーチャとは?

タイ陰暦の3月の満月の日がマーカブーチャになります。

仏陀の説法を聞くために、1250人の弟子が偶然に集まった日を記念するお祭りです。

現在では、朝はお坊さんにお布施をし、夕方はありがたい言葉を聞きにお寺に行くタイ人が多いです。

また、花と線香、ロウソクを持って寺院の周りを3回まわります。

 

私も一度しか参加したことがないためよくわかりませんが、この時期にタイに滞在される方はお寺に出かけてみると面白いかもしれません。

ただし、禁酒日になるため公共の場での飲酒は基本的にはやめておいたほうが良いでしょう。


マーカブーチャのタイ語

タイ語では、ワン マーカ ブーチャ วันมาฆบูชา(wan maa kʰa buu cʰaa)になり、

3つの単語から構成されています。

 

ワンについて

ワン วัน(wan) ⇒ 日

これは毎日のように使う単語なのでご存知かと思います。

ワン グート วันเกิด(wan kə̀ət) ⇒ 誕生日

ワン タマダー วันธรรมดา(wan tʰam ma daa) ⇒ 平日

 

マーカについて

マー カ มาฆะ(maa kʰa)

มาฆは、単独で利用する場合มาฆะになりますが、読み方は{マーカ}で同じです。

また、マカ มฆะ(ma kʰa)もしくは、マカー  มฆา(ma kʰaa)と書くこともありますね。

 

単体では27つの星座のうちの10番目を表すものらしいですが、

{マーカ~}という感じで後に何か付ける場合は、「陰暦3月」というような意味もあるようです。

 

ブーチャについて

ブー チャ บูชา(buu cʰaa) ⇒ 信仰する、崇拝する

恐らく日常的にはあまり使わない言葉なのではないかと思います。

 

似たような意味を持つ単語として

ナップ トゥー นับถือ(náp tʰɯ̌ɯ) ⇒ 尊敬する、信仰する、見なす

カオ ロップเคารพ(kʰao róp) ⇒ 尊敬する、敬意を払う、崇拝する

等が挙げられますが、こちらの方が普通に使われているかと思います。

 

僕は仏教を信仰しています ⇒ ポム ナップ トゥー サー サ ナー プッ
ผมนับถือศาสนาพุทธ(pʰǒm náp tʰɯ̌ɯ sàat sà naa pʰút)

死者に敬意を払う ⇒ カオ ロップ トー プー ターイ
เคารพต่อผู้ตาย(kʰao róp tɔ̀ɔ pʰûu taay)

サー サ ナー ศาสนา(sàat sà naa) ⇒ 宗教

プッพุทธ(pʰút) ⇒ 仏陀

トー ต่อ(tɔ̀ɔ)  ⇒ ~に対して
トーต่อの使い方はこんなに幅広い参照

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